騎士団長殺しの書評・村上春樹についてのエッセイが公開!

2008年頃村上春樹を発見してそれ以来彼の作品と執筆活動を注意深く見たきた僕は、村上について何かを書く口実を数年探していましたが、最新作の騎士団長殺しの今春の発売にやっとみつかりました。そして、僕が書いた騎士団長殺しの書評がAsian Chaというオンライン文芸雑誌の6月号に 掲載!普通の書評というよりこの小説について考えることを出発点に村上春樹の作品を評価する難しさについてのエッセイと言った方が近いかもしれません。村上春樹のファンはもちろんのこと彼の作品に飽きてきた読者も共感するところがあるかと思います。